初めての授業参観 H30.4.21

過去の振り返り
04 /22 2018
娘(小学一年生)の、初めての授業参観。

何事もなく、無事に終了。
日々、成長を感じます。
温かく見守ることにしよう。



そこで過去の振り返り。

娘は、私の母校に入学したわけですが
私が小学、中学でお世話になった先生方が
数名おられました(異動の関係も含め)

私の小学生時代は
表に出るタイプではなく、大人しい、静か。
学校は皆勤賞目的もあり、休まずに登校。
真面目な方ではありますが、直ぐに教室から
エスケープしていました。
長時間、話を聞くことが出来ずに、屋上やグラウンド等で
寝て過ごしていました。

先生方には、手が出る暴力行為はありませんでしたが
口はかなり出て、よく口論になるときもありました。
それは先生方が話される指導の部分が、自分の中では
全く理解することが出来ず、逆に先生方に勘違いしている
ことに気づいて欲しい面もあったのかもしれません。

問題児ではありませんでしたが、生活態度に難ありといった
具合で見られてはいました。テストは受けない又は白紙が多く
評価には値せずに、個人学習の場を提供して頂く面もあり。
先生との交換ノート、みたいなツールも使用されていました。
大きな事件やトラブルは、起こしてはいません。



娘の入学に際して、先生方に対して、自分なりのケジメを
つけたかった為、ざっくりですが、こちらから声を掛けてみました。
先生方は、私のことを覚えていて下さいました。
そのことに対しての、驚きと感動。

過去の自分、現在の自分、それぞれの過程を話しての
近況報告を行い、今後の挨拶をしました。

色々な経験があり、今の私がこの世に存在している。
良し悪しは必ずしもありますが、全てを含めての学びと解釈。
人生経験の深み、大切さを改めて実感しました。


うつ症状後に、過去を振り返ると、色々な気づきがあります。
振り返りは大切だと思います。
ただ、振り返るよりは、自分自身を見つめ直すという意味があります。
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仕事 休業の理由 H30.3.21

うつ症状
04 /20 2018
仕事、休業の理由について綴ります。

まず
私の仕事は、介護です。
特別養護老人ホーム、13年目になります。
過去は、ユニットリーダーの経験もあります。

特別養護老人ホームは、終の棲家。
入居者の最期まで携わる仕事で、とても
やりがいがある仕事です。

大変、というイメージが強い職業と思われがちですが
日々の生活での、状態変化、気づき、その都度での
対応方法の工夫やアプローチ、等の色々な部分が
あり、マンネリ化することなく、楽しめる職業です。

最期という部分では
入居者・ご家族・職員が後悔しないように
エンディングを飾る、ことが一番の理想です。
それまでの過程では、急変や緊急時の対応もあり
上手く出来た・出来なかった等、繰り返して検討し
次に繋げることが重要になります。

楽しい、やりがいのある面もあれば
緊張感、責任感、社会的な面は大きいです。



特養勤務を続けているうちに
今年の3月、自分自身がこれまでに
経験したことのない様な出来事が起きました。

それは心から
「殺したい」と思ったことでした。

思わず、手が出そうになりましたが
理性が働き、何とか止めることが出来ました。
その後、すぐに上司と話す機会を設け、休業になります。

正直、これまで勤務する中で
その様なことを思うことはなかったです。

入居者の状態は様々です、軽度の方は少なく
主に中~重度、現在は身体機能の低下よりも
精神面の重度と診断を受けられる方が多いです。
13年間、様々な入居者の方と関わってきましたが
本当に、自分自身の愚かさに気づきました。

対象者は
認知症の方で、70歳代でとてもお元気な方です。
ある程度のことは、本人様が行うことができますが
理解力の低下が著しく、上手く出来ない、意味が分からない
ことが多く、介護による抵抗はみられます。

言い方を悪くすれば、常に徘徊される方です。
施設内、ほとんど休むことなく、歩き回られます。
徘徊は意味や目的がある行動である、と言われています。
職員間でその意味や目的の部分を探るケアを行っていますが
これといったケアは出来ていません。
危険のない様に、付き添い・遠目での所在確認を行っています。
その為、その方に職員1人確実に付き添う必要があります。

対象入居者1名への関わりとしては十分と思いますが
他入居者への対応が疎かになってしまったり
他業務が出来なくなってしまう、マイナス要素があります。
もちろん、それらのことに対する工夫や協力体制を
試行錯誤していますが、まだ十分な体制は出来ていません。



そういった状況の中
ふと、自分自身のコントロールが
上手く出来なくなりました。

その対象者にとって、よりよいケアは何なのか?
徘徊の意味や目的を考えても分からない。
徘徊することに目的があったり、環境面・対人面での
何か不安や心配、落ち着かない要素があっての
徘徊、自分の居場所を探している、色々なことが
考えられますが、最終的には死んだ方がお互いに
とって楽なのではないか、と思う自分がいました。

決して、この様な思いは、あってはならない。
そう思いましたが、殺すこと・尊厳死という意味では
それが一番良いのではないか、と思えて仕方が
なかった。生活を継続させて、無理に生き永らえるのは
理想論であって、実際の本人は何も分からないままで
生きていることの方が辛いのではないか、単にただ
生かされているだけなのではないのか。

そんなことを頭の中で考えながら、その対象者に
付き添っているうちに、今まで味わったことのない
強烈な腹痛、胃の痛みがありました。
座れず、歩けず、その中で中腰が一番楽だった。

自分自身、限界に達してしまいました。
主な理由になります。

特養、13年目勤務、介護福祉士の私
未熟な思いや考えです。

久々に職場へ行く H30.4.18

未分類
04 /19 2018
うつ症状と診断を受けて
約1ヶ月の休業。
休養期間を経て、今後の話をする目的で
職場に行きました。

休業期間はまだ残ってはいましたが
診断書の日が迫っていた事もあり
今後、自分がどうしていくかの明確な答えを
示す目的でもありました。

こういったケースの場合は、回復期間というものは
実際の所は、どうなるのかも分からず、中途半端に
回復して復帰しても、同じことを繰り返してしまうという
不安や心配もあります、焦らずに落ち着いて、という
スタンスが重要だと思います。

私自身、休業中はとても落ち着いて過ごすことが出来て
心身の回復具合は良好であり、復帰したいという思いも
とても強かったので、上司に相談して、話す機会を
つくって頂きました。



休業中は、仕事のことをあまり考えない方が良いとの事で
職場スタッフへの電話、ライン、といった連絡は行っていません。
連絡があった場合は、返答や返信はしていました。
私の状態、通院等の情報は、直属の上司1人を窓口としました。
それでも、仕事のことを考えない日はありませんでしたが
何とかこの日を迎えることが出来ました。

そして
久しぶりに職場へ行く、ときの前日はよく休めませんでした。
行きたい思いは強かったのですが、頭の中で色々なことを
考えてしまい、とても気が張ってしまい、頭が痛かったです。

夕方に時間設定をして頂いていました。

私は、時間前行動が基本と考えており、以前からも常に早くに
出勤をしていました。周囲から早いと言われたり、思われたり
しても、それが自分のペースであり、その時間帯で行くことで
モチベーションを維持することが出来るからです。

この日も、いざ時間が近づくことで、以前の様に車を運転し
職場へ行くことが出来ました。正直、久々に行くとなると、より
力がいると考えていましたが、行くことが出来ました。
いつもの出勤時に比べると、気持ち面では力がいることは確かです。



車でいつも出勤する道を走っている際、同期職員に出会いました。
私が専門学校の頃からの付き合いで、一緒に入社し、供に働いている
仲間です。久しぶりに会い、会話をしましたが、違和感なく接することが
出来て、とても嬉しかったです。何気ない会話、冗談を交わすことで
リラックスできて、その後の職場へ向かう力になりました。
この偶然というべき奇跡、些細なことかもしれませんが、嬉しかった。

その後、職場に到着。

皆、温かく迎えて下さいました。
一部の職員にお会いしました。
一度に複数に会うと心身的に疲れたり、しんどくなったりする
恐れもあるので、少しずつから始めようと思ったからです。

私は、この休業期間を、もの凄く深刻に捉えていましたが
このようにとても温かく迎えて下さる職場、この雰囲気、決して
この休業期間はマイナスではなく、自分自身を見つめなおす
良いきっかけとなり、学びが多く、プラスに働いていると思いました。

今後の仕事復帰の段取りを
とてもリラックスして話せました。

この環境こそが、福利厚生を謳っている証。
改めて、良い職場であると思いました。

鈴鹿サーキット H30.4.14~15

未分類
04 /17 2018
鈴鹿サーキットへ行きました。

鈴鹿サーキットに行くのは、3回目です。



初めては
チララのハローガーデンがオープンした時でした。
・チララのフラワーワゴン
・でんでんむし
・ぶんぶんばち
等のアトラクションが登場しました。

一通りのアトラクションに乗り、とても楽しいところだと
思いました。
・ピピラのピンキーバイク、は特にお気に入り。
・娘は女の子なので、チララのアトラクション系が好き。

まだ小さい娘にとっては、アトラクションに
沢山乗れたり、待ち時間が少ないことが何より。
鈴鹿内は、広すぎず、狭すぎず、自分で歩いたり
走り回ったりする事も、それ程、苦にならない様子。

そして、何よりも
ライセンスカードが魅力です。
自分だけの写真入りカードが作れます(各¥300円)
来場記念、乗車記念、期間限定、誕生日、なりきり等、種類豊富。
簡単に作れるカードもあれば、アトラクションのタイムや点数に
よりランクが分かれるカードもあります。

アトラクションをただ楽しむだけではなく、挑戦する、という
色々な要素があり、子供以上に、親が熱中してしまいます。

鈴鹿サーキット ゆうえんちモートピアのキャッチフレーズ
いろんな「できた!」にチャレンジしよう!

本当に素晴らしい。



2回目は、クリスマスに行きました。
鈴鹿はクリスマス、イルミネーションの装い。
ファミリー剥け向けクリスマスプランを満喫。

サーキットチャレンジャー、初体験しました。
鈴鹿サーキットのコースを家族で走りました。
この雰囲気、臨場感は何とも言えません。

娘はクリスマス衣装に着替えれることが
何よりも一番嬉しかったようです。
鈴鹿サーキットホテルのスタッフさんの
接客や対応はとても秀逸、気持ちが良い。
そして、食事はとても美味しく、大満足。

また、行きたいと思える理由の一つです。



そして、今回は3回目。
娘の小学校入学祝いに行きました。
大人気の某テーマパークよりも、娘は鈴鹿が好き。
そして私、嫁、家族全員が鈴鹿が好きだからです。

新登場、デュエルGPは身長制限の関係で
体験できませんでした(120センチ必要の為)


カードホルダー、2代目です。

まだライセンスカード作成していなかった
・プッチグランプリ
・ルンルンバルーン
・テストフライト
・プッチパワーショベル
をつくりました。

テストフライト、パワーショベルはなりきりの帽子が
かぶれるので娘は大喜びでした。

・ルンルンバルーン 100点でライセンスカード獲得
アトラクション最後に、100点狙いでボールを落とすのですが
風の抵抗が無ければ、50~80点のギリギリの所でボタンを
押すと、100点に入る具合でした。気持ち斜め前方にボールが
発射されます、勢いがわりとあります。

・テストフライト 100点以上でライセンスカード獲得
私が最も苦手とする乗り物で、これまで点数が全く伸びず。
飛行機の高度を、周囲の→マークに合わせて、ボタンを押すことで
得点が入る仕組みです。高度を合わせる際は、飛行機の横について
いるラッパの様なオブジェが目印になります。
これはよくよく考えてみると、飛行機はやや斜めになっている為
どうしても横で合わせてしまうと、ラッパの位置が→マークには
合わないようになっています。

そのことを踏まえて、→マークよりも、若干下の位置に飛行機の
高度を合わせてみると、みるみる点数が伸びます。
当たり前といえば当たり前かもしれませんが、攻略できて嬉しかったです。

しかし、まだまだ出来ていない上位カードあり。
・アクロエックス(点数が伸びず)
・ドリームR(タイムの関係上)
・エネワン(完走は出来なかった)
・プッチグランプリ(タイムの関係上)

また、行きたいですね。

精神科受診、一旦は終了 H30.4.16

うつ症状
04 /16 2018
H30.3.22 精神科初受診し、1ヶ月の仕事休業期間を頂き
心身ともにリフレッシュすることが出来ました。
殺害・自殺願望はなく、精神面は落ち着いています。
夜もよく休めるようになりました。
現在は、薬の服用はしていません。

そして
H30.4.16 精神科受診し、一旦の通院は終了。
私は、うつ病ではなく、うつ症状の診断でした。
これまで通り、ドグマチール錠、ワイパックス錠の処方。
何か生活する上で支障があれば、受診との事です。

今後は、職場復帰を目標として、調整期間となります。

「頑張ろう」と深く考えずに、自分の心身、家族と相談しつつ
ボチボチ、1つ1つを積み重ねていこうと思います。

ちびた

現在、カウンセリング・治療中です。日々の思い、これまでの振り返り。
H30.4.11開設

男性
33歳
S60年3月4日生

妻、娘(6歳)