親を介護することへの葛藤

うつ症状
06 /10 2018
うつ症状の振り返りとして
親を介護することへの葛藤がある。

私は妻、娘、祖父の4人家族である。

昔、祖母を自宅介護していたこと。
自身、特別養護老人ホーム13年程、勤務。
福祉・介護分野を全く知らないわけ、ではない。
特別養護老人ホームは、終の棲家であり
責任感や命の重さ、人生をどう過ごし、歩み
最期の1ページをどう飾るか・・・



ある程度の基本的な知識や技術、経験、
様々な入居者との関わり、がある故に

同居している祖父(65歳)に対して
ふと考えてしまう時がある。

認知症の初期症状を見逃したくないと
思っている、からです。
一概に認知症とは断定できないと思うが
気になっていることが多々あるのは事実。

それを祖父(実の父)に話した所で
もちろん、聞く耳を持たない、頑固である。
自尊心を傷つけてしまう、言われて嫌と
思う気持ちは十分よく分かる。

しかし、気になって仕方がない。



一概に認知症とは断定できないが
気になること。

・物忘れ、言い間違い、分からない
・昼夜逆転(夜勤をしている為)
・以前に比べて無気力、覇気がない
・金銭感覚の麻痺
・以前のことができない
(楽しみ、生きがい、やりがい)
・長期記憶は保てている、短期記憶は厳しい

単に高齢によるもの、とも思えるが
実際はどうなのだろうか、微妙である。
そうなって欲しくない、という思いから
厳しい目で見てしまっているのかも
しれない。



実の父であり、とても尊敬しているからこそ
最期まで介護したいという思いは強いが
実際は、どうなるかは分からない。

私も世帯を持っている為
父と娘、どちかといえば、間違いなく
娘を選択するであろう。

先の短い人生ではなく
(短い人生をどう楽しむかが大事)

これからの将来がある娘。

そうなるのは
遠い未来か、近い未来か・・・
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職場復帰後、初受診 H30.6.6

未分類
06 /10 2018
職場復帰、1ヶ月経過
精神科へ受診しました。

結果
現状維持、良好とのこと。
特に問題みられませんでした。
睡眠薬、精神安定剤は
頂いていますが、薬の服用は
せず過ごせています。

職場復帰して間もない為
長いスパンで状態をみていく必要性が
ある為、約半年間は1ヶ月毎の通院です。
日々の健康管理に努めます。



今回の職場復帰は、部署異動がありました。
この異動に関しては、私の思いを組織に
汲み取って頂けた最良の形といえます。

これまで勤務していた環境とは
全く異なる場所でありますが
この環境変化はとても良かったと思います。

同じ職場勤務に戻るという選択肢はあったが
同じ過ちを繰り返すこと、負担が大きく潰れる
組織にとってのリスクや危害となってしまうこと
などが考えられた為、ある意味では職場の仲間を
裏切った形であることに違いない。

考えても仕方ない、これからの仕事面で
恩返しできるように励もうと思う。

職場、組織の体制に感謝しています。

職場復帰し、約1ヶ月経過

未分類
06 /03 2018
特に変わりなく、平穏な日々を送る。

仕事に対して、責任を持ち、頑張ろうという思いは
これまで同様にありますが、強く意識し過ぎず
自然体で肩の力を抜いて、ぼちぼちと
体をならしています。

何よりも、体が資本!
心身ともに健康が一番大事!

誕生日プレゼントの在り方

過去の振り返り
05 /05 2018
私と妻
結婚する前は
お互いの誕生日を祝う、プレゼントを贈る
という形が自然にできていた。

私は
どちらかと言うと、サプライズ的なものが
好きだった。

お金を出せば手に入るものではなく
手づくり、気持ちのこもったものが一番。

その考え方や、プレゼントを贈ることが
数年前から、できなくなった。



その理由は
仕事が忙しく、用意することができない時が
あった。厳密には、用意しようと思えばできたが
自分の中で納得がいく形ではなかったが為に
渡すことが出来なかった、妥協して渡すくらいなら
渡さない方が良い、という結論に至った。

そのとき、逆に自分へのプレゼントもいらないと
妻に伝えた。そのことが、お互いの誕生日を
祝わなくなったきっかけ、というものであった。

今思えば、そこまで深く考える必要はなく。
変に意地をはったり、頑固だったのかもしれない。
自分自身、プレゼントにこだわり過ぎて、ハードルを
上げすぎていたのかもしれない。



最低限
子供の誕生日は忘れずに祝う。

うつ症状と診断を受けて、過去を振り返ったときに
様々な思い、考え方、見直すことが多かった。

今年のお互いの誕生日から
お祝いをしていこうと思う。

職場復帰 H30.5.1

未分類
05 /05 2018
約1ヶ月の休業期間を経て
5月から仕事復帰しました。

福祉職は変わらず
組織内の部署異動という形をとりました。

これまでは三交代、変則業務であったが
今後は、土日祝は公休。
不規則な時間帯ではない。
この点は大きく異なる。

家族、子供と過ごす時間が大きく増えたこと。

久しぶりのゴールデンウィーク。
嘘のような本当の話である。



職場環境は大きく変わるが、少しずつ
一日の流れや業務内容を覚えながら
少しでも早く慣れるようにしていこうと思う。

頑張る、という言葉は自分からはあまり
使わないようにして、身体面・精神面に
無理のないよう、ならしていこうと思う。

周囲のスタッフはとても気をつかってくれている。
申し訳ない、おこがましいくらいである。

「頑張れ」って言葉はかけない方がいいかも
しれないって思って気をつかってくれながらの
「100%応援する、頑張って」って言葉はとても
嬉しかった。



しかし
これまで13年間、お世話になった部署への
最後の挨拶じみたことは出来ていない。

現在の職場、仕事終わりに立ち寄り
身辺整理、書類提出等を済ませた程度。
その場に居合わせたスタッフとは言葉を
交わしたが、何かこう綺麗な形ではない。

そんなことを考えるのはやめて。
今の仕事場に馴染めてから、ゆっくりと
お菓子でも持参して、挨拶に行こう。

焦らずに、ぼちぼちで。

ちびた

現在、カウンセリング・治療中です。日々の思い、これまでの振り返り。
H30.4.11開設

男性
33歳
S60年3月4日生

妻、娘(6歳)