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公の場へ・・・ H30.6

未分類
06 /28 2018
職場復帰後
初めて公の場に出席しました。

「全部署が集まる飲み会」の席です。
ざっと、300人程。
実際は、それ以上の人数に思えました。

全体の顔と名前が一致できている訳ではありません。
部署異動前の上司や同僚の姿もありました。

復帰して、1ヶ月経過していない状況でした。
身体のことも考えて、こういった場はまだ早い。
回避しようと考えましたが、スタートラインの意味では
「参加(挑戦)することに意味があるのではないか?」
とも思いました。

私自身、飲み会・集まりごとは苦手です。
社交性はなく、必要最低限に留めます。



集まりは、2時間弱の時間でしたが
何とか、最後まで乗り切ることが出来ました。

しかし、思っていた以上に負担は大きかった。
直後、途中に疲れが著明にあらわれました。
お酒は飲んでいませんが、人酔いしました。

やはり、前部署は長い期間を過ごしている為
いろいろな思い出や出来事が走馬灯のように
頭をよぎりました。

そして、会話したい気持ちはありながらも
自然と避けている自分の姿がありました。

家庭で過ごす時間(プライベート)以上に
仕事場での時間は長いものがあります。
その為、情のようなもの、自分自身への
葛藤のようなもの、様々・・・
それは不思議な感覚です。

結果論ですが
これまでのことは割り切り
新しいスタートをきることが重要。
前向き、ポジティブに。

今ある自分自身の現状をしっかりと見つめること。
これまでの自分自身の修正や改善すべき点等を
常に振り返り、同じ過ちを繰り返さないこと。

それに尽きる、と考えています。

大きく精神面の乱れはありませんが
まだまだ
時間が必要だと思います。
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親を介護することへの葛藤

うつ症状
06 /10 2018
うつ症状の振り返りとして
親を介護することへの葛藤がある。

私は妻、娘、祖父の4人家族である。

昔、祖母を自宅介護していたこと。
自身、特別養護老人ホーム13年程、勤務。
福祉・介護分野を全く知らないわけ、ではない。
特別養護老人ホームは、終の棲家であり
責任感や命の重さ、人生をどう過ごし、歩み
最期の1ページをどう飾るか・・・



ある程度の基本的な知識や技術、経験、
様々な入居者との関わり、がある故に

同居している祖父(65歳)に対して
ふと考えてしまう時がある。

認知症の初期症状を見逃したくないと
思っている、からです。
一概に認知症とは断定できないと思うが
気になっていることが多々あるのは事実。

それを祖父(実の父)に話した所で
もちろん、聞く耳を持たない、頑固である。
自尊心を傷つけてしまう、言われて嫌と
思う気持ちは十分よく分かる。

しかし、気になって仕方がない。



一概に認知症とは断定できないが
気になること。

・物忘れ、言い間違い、分からない
・昼夜逆転(夜勤をしている為)
・以前に比べて無気力、覇気がない
・金銭感覚の麻痺
・以前のことができない
(楽しみ、生きがい、やりがい)
・長期記憶は保てている、短期記憶は厳しい

単に高齢によるもの、とも思えるが
実際はどうなのだろうか、微妙である。
そうなって欲しくない、という思いから
厳しい目で見てしまっているのかも
しれない。



実の父であり、とても尊敬しているからこそ
最期まで介護したいという思いは強いが
実際は、どうなるかは分からない。

私も世帯を持っている為
父と娘、どちかといえば、間違いなく
娘を選択するであろう。

先の短い人生ではなく
(短い人生をどう楽しむかが大事)

これからの将来がある娘。

そうなるのは
遠い未来か、近い未来か・・・

職場復帰後、初受診 H30.6.6

未分類
06 /10 2018
職場復帰、1ヶ月経過
精神科へ受診しました。

結果
現状維持、良好とのこと。
特に問題みられませんでした。
睡眠薬、精神安定剤は
頂いていますが、薬の服用は
せず過ごせています。

職場復帰して間もない為
長いスパンで状態をみていく必要性が
ある為、約半年間は1ヶ月毎の通院です。
日々の健康管理に努めます。



今回の職場復帰は、部署異動がありました。
この異動に関しては、私の思いを組織に
汲み取って頂けた最良の形といえます。

これまで勤務していた環境とは
全く異なる場所でありますが
この環境変化はとても良かったと思います。

同じ職場勤務に戻るという選択肢はあったが
同じ過ちを繰り返すこと、負担が大きく潰れる
組織にとってのリスクや危害となってしまうこと
などが考えられた為、ある意味では職場の仲間を
裏切った形であることに違いない。

考えても仕方ない、これからの仕事面で
恩返しできるように励もうと思う。

職場、組織の体制に感謝しています。

職場復帰し、約1ヶ月経過

未分類
06 /03 2018
特に変わりなく、平穏な日々を送る。

仕事に対して、責任を持ち、頑張ろうという思いは
これまで同様にありますが、強く意識し過ぎず
自然体で肩の力を抜いて、ぼちぼちと
体をならしています。

何よりも、体が資本!
心身ともに健康が一番大事!

誕生日プレゼントの在り方

過去の振り返り
05 /05 2018
私と妻
結婚する前は
お互いの誕生日を祝う、プレゼントを贈る
という形が自然にできていた。

私は
どちらかと言うと、サプライズ的なものが
好きだった。

お金を出せば手に入るものではなく
手づくり、気持ちのこもったものが一番。

その考え方や、プレゼントを贈ることが
数年前から、できなくなった。



その理由は
仕事が忙しく、用意することができない時が
あった。厳密には、用意しようと思えばできたが
自分の中で納得がいく形ではなかったが為に
渡すことが出来なかった、妥協して渡すくらいなら
渡さない方が良い、という結論に至った。

そのとき、逆に自分へのプレゼントもいらないと
妻に伝えた。そのことが、お互いの誕生日を
祝わなくなったきっかけ、というものであった。

今思えば、そこまで深く考える必要はなく。
変に意地をはったり、頑固だったのかもしれない。
自分自身、プレゼントにこだわり過ぎて、ハードルを
上げすぎていたのかもしれない。



最低限
子供の誕生日は忘れずに祝う。

うつ症状と診断を受けて、過去を振り返ったときに
様々な思い、考え方、見直すことが多かった。

今年のお互いの誕生日から
お祝いをしていこうと思う。

ちびた

現在、カウンセリング・治療中です。日々の思い、これまでの振り返り。
H30.4.11開設

男性
33歳
S60年3月4日生

妻、娘(6歳)

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